
就業体験としてのインターンシップの在り方
学生の就業体験の提供を通じた産学連携による人材育成を目的とすることに鑑み、当該プログラムは、5日間以上の期間をもって実施され、学生を企業の職場に受け入れるものとする。 就業体験の提供であることを明確化するために、実施の際には、採用選考活動と関係ない旨をホームページ等で宣言した上で、以下の取り組みを併せて行うことが求められる。
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インターンシップの目的
大学におけるインターンシップは、大学等における学修と社会での経験を結びつけることで、学生の大学等における学修の深化や新たな学習意欲の喚起につながるとともに、学生が自己の職業適性や将来設計について考える機会となり、主体的な職業選択や高い職業意識の育成が図られる有益な取組です。そして、課題発見・探求能力、実行力といった「社会人基礎力」や「基礎的・汎用的能力」などの社会人として必要な能力を有する人材育成が求められており、その有効な手段として、インターンシップの推進が必要と考えられています。
岩手大学では全国の企業・事業所様からの求人をいただいております。在学生の約半数は岩手県出身者ですので、特に岩手県内に勤務先がある企業・事業所様からの求人をお待ちしています。これまで大学に求人を出したことや採用実績がない事業所様も歓迎いたします。是非お問い合わせください。
インターンシップへご協力お願いいたします