震災復興に関する学修を実施しました(陸前高田市・大船渡市)
日 時: | 平成27年6月20日(土) |
参加者: | 教育学部 10名 |
場 所: | 陸前高田まちづくり協働センター 大船渡津波伝承館 |
内 容: | 陸前高田市では、震災直後から様々な支援に入ったご自身の経験、同じ悔しさをくりかえさないための「桜ライン311」の取り組みや課題についてを、講師の方から伺いました。 大船渡津波伝承館では、津波映像を含めた当時の状況の説明をしていただき、防災意識を高めることの必要性や課題についてお話を伺いました。 |
参加した学生の声(抜粋): |
(前略)何度か涙を流しそうになりました。(中略)まずは住民の皆さんが「よし、やるぞ」と立ち上がれる場が出来るまで、私達のように力を貸せる人がボランティアに行ったりして、住民自身を元気づけ、支える存在になるべきなのではないかと思いました。(後略)
(前略)「今ある生活があたりまえではない」という前提で生きていかなければならないと思いました。(中略)正直、話を聴くのが辛い場面もありました。でもすべてが事実であるし、現地の人が体験したことで、知らない私達が目をそらしてはいけないと思いました。(中略)これからは教育の立場からも震災を見つめ、震災を無駄にしないよう学んでいきたいと思います。
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