震災復興に関する学修を実施しました(釜石市・大船渡市)
日 時: | 平成27年5月30日(土) |
参加者: | 人文社会科学部 22名 教育学部 12名 | |
場 所: | 震災学習列車 大船渡津波伝承館 |
内 容: | 三陸鉄道南リアス線の釜石駅から盛駅まで震災学習列車に乗り、車内で三陸鉄道の社員の方に、震災当時の状況や復興の現状の説明をしていただきました。 大船渡津波伝承館では、津波映像を含めた当時の状況の説明をしていただき、防災意識を高めることの必要性や課題についてお話を伺いました。 |
参加した学生の声(抜粋): |
(前略)南リアス線に乗る前に渡された記念乗車証明書に書かれている路線図を見て、被害の範囲がこんなに大きかったのかと少し驚きました。(中略)また、三鉄の線路があったおかげで助かった地域もあり、三鉄は第二の防潮堤という言葉が心に残りました。(後略)
(前略)生き残った私達にできること、やらなくてはいけないことは、この震災での津波の被害から沢山の事を学び、何十年何百年と後世に伝え続け、少しでも自然災害の被害を減らしていくことであり、震災を経験した私達が関心を薄めてしまっては、震災前とは何も変えることが出来ないと実感した。(後略)
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