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被災地学修を実施しました(岩泉町)

日 時:
平成26年6月14日(土)
参加者:教育学部 20名
場 所:岩泉乳業 会議室
岩泉ふれあいランド センターハウス
内 容:最初の講義では、岩泉町の主力産業である畜産業から牛乳を使った「岩泉ヨーグルト」の販売戦略や、地域を支える企業としての取り組みや課題などについて、お話を伺いました。
2回目の講義では、道の駅を拠点として、地域の豊かな1次産業が産み出す製品の加工、販売、流通についてお話を伺いました。また、3.11を契機に、道の駅を防災拠点とする動きが出ていることについても、伺いました。
参加した学生の声(抜粋):
  • (前略)第三セクターである岩泉乳業株式会社の事業復興や地元住民の期待を負っての地域活性化は素晴らしいと思った。岩泉乳業は東日本大震災があった頃からどんどん業績を伸ばし、被災された方々の希望となり地域活性化へつながったと考える。(後略)
  • (前略)今まで、道の駅というと車での遠出の際に運転の疲れを癒す”お土産屋さん”のイメージだったのですが、災害時には避難所や情報公開の場としての役割を担うようになってきていると知って驚きました。特産物販売による地域の活性化だけでなく、防災機能を持つことで地域密着型の施設として成り立っているのだなぁと思いました。(後略)
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