
「“考える力を磨く”ワークショップ」開催
岩手大学では、平成25年度に「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」『イノベーション対話促進プログラム』を受託し、地域連携推進センター(現:地域連携推進機構)が中心となって、デザイン思考型ワークショップの研究・利活用を促進してまいりました。
平成26年度1回目のテーマは「行動分析からのアイディエーション」です。「ホタテ漁」と「樹の伐採現場」のビデオデータを思考素材として、ここから得られる作業の課題や潜在的なニーズを引き出し、ソフト・ハード両面から今現場に必要な「もの」を考察します。
学生の皆さん、奮ってご参加ください!
日 時 | : | 平成26年7月11日(金)18:00~21:30 |
場 所 | : | コラボMIUオープンラウンジ |
定 員 | : | 20名 |
流 れ | : | 18:00 開場 18:15 インプット「エスノグラフィ調査とは」 18:30 インプット「ホタテ漁からのインサイト発掘」 19:00 ブレインストーミング「もうすこし楽になりそうなポイント」 19:20 強制連想「ホタテ仕分け現場で使える新商品」 20:00 インプット「樹の伐採現場からのインサイト発掘」 20:20 ブレインストーミング「伐採作業が効率的になるポイント」 20:50 強制連想「伐採現場で使える新商品」 21:30 終了 |
費 用 | : | 無料 |
主 催 | : | 岩手SDM研究会(http://iwate-sdm.com/) |
問合せ/ 申込み | : | 岩手大学地域連携推進機構 准教授 今井 潤 (E-mail: junimai@iwate-u.ac.jp) |