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震災復興に関する学修を実施しました(大槌町)
日 時: | 平成28年5月28日(土) |
参加者: | 人文社会科学部 15名 |
場 所: | 高齢者サポート施設 和野っこハウス、大槌町町内、大槌町役場 |
内 容: | 最初に、和野っこハウスで、高齢者の方々と一緒にカレンダーづくりなどを行い、高齢者サポートの現状を見学・体験させていただきました。 昼食後、壊滅的な被害を受けた大槌町内を、おらが大槌夢広場の方と共に実際に歩きながらその場で体験を拝聴しました。 最後に、大槌町役場長寿課の方から、高齢者に対しての公的支援の在り方や地域としての取組みの全体像、公務員としての心構えなどのお話を伺いました。 |
参加した学生の声(抜粋): |
(前略)和野っこハウスでの高齢者との交流。多くの方は笑顔でお話されていましたが、お一人だけ小さな声で私と友人に「全部流されちゃったんだよ」とお話をしてくださった方がいました。直接被災しなかった私たちに伝えようと思ってくださった姿に、胸がじんとなりました。(後略)
(前略)相手の立場に立つという事は辛さや苦しさを伴うので、自分が今まで想像することから逃げていたのだということを思い知らされた。自分がこのまま心理学を学ぶのならば、震災などで精神的にダメージを受けた人の話を聞いたりケアをしたりすることは当たり前だが必ずある。今回被災地の方々が痛みを伴いながらも私たちに震災の事を伝えてくれたように、私も想像する痛みに耐え向き合っていかなければならないと思った。(後略)
(前略)特に私が気になったのは「公務員の権利」でした。公務員も被災して大変だけど、公務員だからという理由で休めない。これは被災だけに限ったことではないと思います。公務員の権利も考えていくべき課題だと思いました。(後略)
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